風化造礁サンゴを使った天然素材100%の内装用塗り壁材、健康食品、おいしい水、、バス用品、寝具、ガーデニング用品等の販売
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サンゴについて


サンゴ サンゴ サンゴ


風化造礁サンゴって何?

「サンゴ」と聞いてすぐにイメージするものに赤やピンクなどの色とりどりの装飾品を思い浮かべる人が多いと思います。

サンゴには温暖な海の浅瀬に生息し、サンゴ礁を形成する数百種類の造礁サンゴと呼ばれるものと、暗い深海に生息する深海サンゴと呼ばれるものがあります。
「風化造礁サンゴ」とは浅瀬に生息する造礁サンゴが波の作用で砕かれ、海底に堆積されたものを一般的に「風化造礁サンゴ」と呼んでいます。

サンゴは植物の一種と見られがちですが、実は産卵し、排泄物も口から吐き出す刺胞動物の一種で、クラゲやイソギンチャクなども刺胞動物です。
サンゴ

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風化造礁サンゴってどんなものに利用されてるの?

風化造礁サンゴ 風化造礁サンゴが今いちばん脚光をあびているものが「マイナスイオン」の発生です。
マイナスイオンを発生させる天然素材として知られるトルマリンの約300倍以上と言われ、マイナスイオン空気発生器・消臭剤・寝具・下着などが商品化されています。

それから、風化造礁サンゴは炭と同じ多孔質素材なので吸着性に優れ、なおかつ豊富なミネラルを保有していますので、水の浄化や土壌改良に利用されています。

驚かれる人も多いのですが、実は風化造礁サンゴはベビーフードなどにも使われるほど優れた天然素材なんです。カルシウムを主成分に23種類以上の豊富なミネラルを保有し、様々な食品に使用されています。

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風化造礁サンゴの採取は環境破壊にならないの?

弊社製品に使用している風化造礁サンゴは沖縄県で採取されたものを使用しています。

沖縄の風化造礁サンゴの採取には、国から委任を受けた沖縄県が、建設省所管国有財産取扱規則・砂利採取法・沖縄県海砂利採取要綱・沖縄県漁業調整規則・その他の諸規則に則り許可されて採取しています。

観光立県を標榜する沖縄県は、自然環境の保護・水産業の両立をはかりつつ、資源の枯渇を招かぬよう沖縄砂利採取事業協同組合を指導し、風化造礁サンゴ粒の計画的採取を確立しておりますので、自然環境とは無関係な貴重な海洋天然資源です。
沖縄の海

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風化造礁サンゴは他の天然素材とはどう違うの?

風化造礁サンゴには2つの特筆すべき特徴があります。
その一つは多孔質素材であること。多孔質の天然素材は他にも存在しますが(炭や珪藻土など)、それらの多くは多孔質を得るために大量の熱エネルギーを加えCO2を排出し多孔質素材に仕上ています。これではいくら天然素材だからといっても真に環境に優しい素材だとは言えません。風化造礁サンゴは海底で珊瑚礁が波の圧力等で破砕され、海底に堆積し長い時間をかけて自然の力だけで多孔質素材となっていますので、無用な熱エネルギーを必要としない真にクリーンな天然素材だといえます。
もう一つの特徴は豊富なミネラルを有すること。風化サンゴは単一素材で23種類以上のミネラルを保有するミネラルの宝庫です。しかもこれらのミネラルは全てがバランスよく含まれています。母体の羊水と同じミネラルを保有するといわれている風化造礁サンゴは生命の源でもある海中で何千年もの間その形を変えず繁栄し、清浄な海を保つ働きをしていた素材であることは、同時にそれだけの臨床期間のある安全な素材だといえるのです。

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